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    2008

08.28

準備は整った。

結婚式がついに来月に迫る中、私にはやっておかなくてはならないことがある。

ずっと、ずっと、ずっと避けてきたこと。

できればやりたくないこと。

でも、やらなければならないこと。









IMG_3274。

ルナ。

2007年6月15日から、私とルナの時間は止まったままだ。

あの日から、ルナはずっとこの姿で我が家に留まっています。

ルナを火葬して下さったおじさんは言いました。

『1年後でも2年後でも何年後でもいいから、飼い主さんの心が静まったらお庭に下ろしてあげて下さい』

PICT0090。


分かっていた。

ルナの在るべき場所はここではない、と。

ルナをそろそろ還してあげなければいけない。

私の手で還してあげなきゃ。

PICT0234。


来月、私もこの家を出てしまうし、その前にきちんとルナをこの手で。


ルナはゴールデンレトリバーとしては小柄だったのですが、それでも全盛期は体重も20㌔近くありました。

抱っこをするのも、おんぶをするのも一苦労。

でも私にしてみれば、その重さを感じるのも一つの幸せでありました。


そんなルナなんですけど。

すっかり、すっかり、軽くなってしまった。

遺骨のルナは、こんなにも小さくて。


この頭で、いろんなことを考えて、覚えて、生きてきたんだね。

お前の頭の中全部、『私』であればいいのに。・・・なーんてな。


あの頃いつもそうしてたように、ルナの頭を撫でて、頬ずりをして、そしておでこにキスをして、そっと土に還しました。

PICT0085。



さぁ、これからだよ。

ルナ。

これでやっと生まれ変わる準備ができるね。

そこにいる神様にさ、お願いしてさ、早く次の命をもらっておいで。

その命をしっかり抱いて、生まれておいで。

私、必ず見つけるから。


土に根をおろし、風とともに生きよう。
   種とともに冬を越え、鳥とともに春を歌おう。


      ~天空の城ラピュタ 『ゴンドアの谷の歌』~



それまでは、自然の中にお前を感じているからね。

IMG_3814。


ルナ。

16歳のお誕生日、おめでとう。
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    2008

06.15

あれから1年。

昨年の今日、ルナはお月様になりました

いつもいつも私の隣にいたルナが、私を置いてたった一人で空に昇って行きました。

それを見送ったのが、ちょうど1年前。

短いようで、長かった1年。

長いようで、短かった1年。

20061217005043.jpg

神様を信じた。

信じれば、ルナを助けてくれると思ったから。

毎日、祈ったよ。

『ルナが元気になりますように』って。

ルナ にっこり

神様を信じたけど、ルナが元気になってくれなかった。

それでも私は祈ったよ。

私の血も、肉も、骨も・・・、

腎臓だって、心臓だって、何だってあげるから。

私の全てをあげるから、どうかルナを元気にしてください、って。

ルナ にっこり2

神様にも、叶えられない願いがあるって知った。

神様なんて信じなきゃよかった。

でも、信じないとやってられなかった。





そんな日々からもう1年も経ったなんて・・・。

着実に時は経ち、私を取り巻く環境も変わりました。






あの頃ルナの定位置だった玄関に、今はシューズボックスが置かれています。






ルナの姿はもうそこにはないけれど、いくらだって思い出すことができます。

PICT0205。



玄関でポリポリといい音をさせながらドッグフードを食べていたルナを思い出すことだってできます。

PICT0044。




いくらだって思い出すことができるもの。

PICT0118。











だから。


















寂しくなんて、ないもの。




そしたら今日、私&ルナに素敵なプレゼントが届きました
 ...READ MORE?

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    2008

02.03

思い出話。

さらだ姫と犬きち日記のさらださんから、バトンが回ってきました。

さらださんとは、去年、こんなに素敵なタオルをプレゼントして下さった方です。
(詳しくはコチラ)

そんなさらださんからのバトン、受け取らんわけがない。

ってことで、いざ、参ります

今回はルナバージョンをお届け!

①犬を飼うようになったきっかけは?!

  信じられないほどにお勉強が苦手だった私が、奇跡的に志望校に合格!
  『高校の入学祝に』と両親がプレゼントしてくれたのがルナでした。

『ルナ』



②うちのワンコのへんな癖は?

  自分の物に執着心がなく、野良猫やスズメに自分のご飯を食べられても
  何も文句も言わず、ほけほけと笑っているだけの優しいコでした。

『ルナ外』



③ワンコの名前の由来は?

  ルナの毛色が、まるでお月様のような色だったから。
  だから、『ルナ(月)』。


④次にバトンを渡す人へのあなたからの質問は?

  愛犬と一度だけお話ができるとしたら、アナタは愛犬に何て言ってあげたい?

  ~さらださんからの質問~
    もし犬に生まれ変われるとしたら何犬になりたいですか? 愛犬の犬種以外で。

   ⇒柴犬。コレ、絶対。
     精悍で、凛々しくて。
     だけど、情が厚いところが私と似ているから。(←クレーム不可・爆)


⑤バトンをくれた人にあなたからのメッセージは。

  ラッキー君、ジュニア君、ロビン君のママ。
  とても躾に厳しいけど、それ以上に深い愛情を3ワンちゃんに注ぐ姿が
  勉強になります。

  どうかこれからも3ワンちゃんの良き母でいてください♡


⑥次に回す人3人は。

  ビビリの日常のヤマト母さま。

  わんと気ままにのbibiさま。

  ぷりんのおてんばな毎日♪のきゃらめるママさま。


 どーぞ、よろしくです。
 もちろんお忙しかったらパスOKなので、お気楽な感じでお願いします。



==============================

今日は家にいたので、こんなのを作ってみた私であります。

音が出る上、無駄に長いので(5分弱もあるって話)、ご注意ください(* ̄m ̄)



  
 ※一部、私のおかーさんの顔が出ているため、時期を見てこの動画は削除します※


実は私たちの結婚式に流すプロフィールビデオを、業者に頼まず自分たちで作成してみようという話が持ち上がってまして・・・。


果たして自分たちで作れるのかしら??と思い、試しにルナの生い立ちをスライドショーみたいなので作ってみたわけです。


案外うまくできたので、自分で自分の才能が怖くなってしまった私なのですξ`◇´*ξ

・・・・

ですから、クレームは不可ですって

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    2007

12.14

“ルナ”との付き合い方【慢性腎不全】

なぜ今になって…、なぜ今頃…、なぜ急に…。

と、思われる方もいるかもしれない。
事実、私自身もそう思うんだけど、「今だからこそ」書けることがあるので、ここに残しておこうと思います。


ルナの生きた証を。


そしてもし万が一今後貴方の愛犬がこの病気になってしまったとき、私の経験がお役に立てればいいなと思うのです。
そして、お役に立つことがあったら参考にして頂ければいいなと思うのです。

※今日の記事は長い上、全く面白くないのでお暇な方だけお付き合い下さい




ルナが患った、そして私の力が遠く及ばなかった病気。それは・・・、

「慢性腎不全」

この病気の大きな原因の一つは、『老化』だそうです。

人も犬も、年を重ねれば身体の至るところにガタがくる。
それは私のルナにも同じことで、ある年齢を境に慢性腎不全になりました。




多くの飼い主さんがされていると思いますが、我が家も毎年春になるとルナの健康診断をしていました。

3年前の春もいつもと同じようにフィラリアの検査も兼ねて血液検査をしてもらったんです。
その時の結果が、「慢性腎不全」だったわけで。

その時ルナはそろそろ12歳。
G・レトリバーのルナとしてみれば、もうすっかり老犬の域に達していた頃。

ただこの病気は、最初は全くと言っていいほど症状が出ないのが特徴です。
ルナも例外ではなく、この頃はまだまだ元気で飛び回っておりました。

04,2,27!


飼い主の私が「あれ?」と思ったのは、とにかくよく水を飲むということでした。
でもこれもその時期が暑い夏だったり、たくさん遊んだ後だったりしたら、とても自然な行為なのでなかなか分からないと思います。

でも「多飲多尿」というのがこの病気の初期症状の一つです。
そして、血液検査でひっかかった時点ですでにそのコの腎臓の75%は機能していないということになる。

現在の医学では慢性腎不全という病気の完治は望めず、いかに進行を遅くするかという治療しかできないというのが現状です。

どんなに手を尽くしても、腎不全は確実に進行してしまう不治の病。

そこで、まずはコレ  

飼い主の心得 その1。

腹を決める( ̄‥ ̄)=3 …これ重要。




なんでルナがこんな病気に罹らなくてはならんのか。

後悔と絶望にさいなまれる日々。

そんなときはどっぷり浸ってしまっていいと私は思う。

何で、どうして…と自分の非力さを嘆き、悲しんで泣き叫んでしまえばいい。




実は私がそうでした(^ ^;)
でも顔を上げてルナと目が合った瞬間、、、

PICT0181!


こう思ったんだ。




私に任せて…っ!!って。




腹が決まれば、後は治療に専念するのみ。

慢性腎不全との付き合い方は、大きく分けて3段階あると思います。

第1段階:食事療法
第2段階:薬 投与
第3段階:点滴治療


ここでまたひとつ  

飼い主の心得 その2。

金がかかるが致し方なし。

3年間、慢性腎不全と付き合ってきた私が切実に感じることです。

先程も申し上げたように、慢性腎不全は完治することがないからそのコの生涯に渡って治療が必要です。

食事療法も、薬も、点滴も一生続けてあげなくてはなりません。

正直、安いものじゃないですよ。
でも一つの命を繋ぐため、飼い主は必死にお金を稼がなくてはならないんですよねぇ( ̄▽ ̄;)


慢性腎不全のコに与える食事は、良質な蛋白を適切な量含み、リンなどを制限した食事を与えるのが効果的…とされています。

まぁ、私には難しすぎるんですけど(゚▽゚;)

そんな時は、ヒルズウォルサムから出ている処方食を与えるのも手だと思います。

実際、我が家はそうしていました。

処方食もいろんなものがあって、ドライタイプやウェットタイプなどがあるので、それらをMixしてあげてもいいかと思います。


食事を替えるだけでだいぶ違います。
そのコが慢性腎不全だなんて信じられないくらい、今までと同じ生活をすることができるかと。



ただこの間も、定期的な血液検査は続けなくてはならない。
ルナの場合は、3ヶ月おきくらいに血液検査をしていました。



しかし残念なことに、いつしか食事療法だけでは充分ではなくなってしまう時がきます。



これからが第2段階です。

この時期ルナが飲んでいた薬は、ネフガードという有害物質を吸着・除去するものと、貧血のサプリメント、そしてACE阻害薬。

このACE阻害薬は本来心不全の治療に用いる薬なのだとか。
でも近年、腎不全にも効果があることが証明されています。



ここで我が家は家族会議が開かれることになりました。

母は言うのです。
「ルナを薬漬けにするのか」と…。

命あるもの必ず終わりがあるのだから、ある程度のところで飼い主が諦めないといけないんだと言うのです。



なぁあああんですってぇぇぇぇえ~~~~~ヽ(`⌒´)ノ



もう、泣いたね。
本気で泣いたよ、あたし。


母の言うことはごもっともです。当たり前のことです。


でも私はそれが許せなかった。
このまま何もしなければ間違いなくルナは死んでしまう。
それをただ見ているだけなんてできない。



あの日、私が腹を決めた日、ルナに誓ったんだもん。
私に任せて!!って約束したんだもん。



私だってルナを薬漬けなんかにしたくない。

できることなら食事やサプリだけでルナを見守っていてやりたかった。

でも、「死ぬ」という現実に直面した途端、そんなことはどうでもよくなり薬だろうが何だろうが、それでルナが生きていられるなら何だって飲ませる!!と思った。

それが飼い主である私のエゴだとしても、これが我が家の決めた慢性腎不全のルナとの付き合い方だった。




この頃から、ルナの血液検査の間隔は1ヶ月ごとになっていました。

そしてやはり、病気は進行していてだんだんと食欲も落ち運動能力も低下してきました。

体重が急激に減ってきたのもこの頃だったと思います。


先生には「このまま体重が減ると体力も落ちてきてしまうので注意してください」と言われました。

処方食に野菜の煮汁をかけたり、少量の温野菜を混ぜたりしながら何とかルナに食べさせていました。(ルナは元々お腹が弱いコで、たくさん野菜をあげるとすぐに下痢Pになっちゃうのです)



そしていよいよ、第3段階へ。


処方食、薬、サプリだけでは充分ではなくなってしまった。


血液検査で、BUNが126を超えたこともありました。(正常値は10~30くらいまで)

先生には「いつ何があってもおかしくない状況です」と言われて呆然としてしまった。
でもまだルナは自分の足で歩き、ご飯を食べ、私のすぐ隣で笑っていた。

PICT0099!


そんなにも悪くなってしまうなんて俄かには信じられなかったけど、そんな飼い主の私に先生は「これからは皮下点滴治療を開始された方がいいと思います。」と提案して下さった。


点滴
そのために毎週病院に来なければいけないの?


…さすがの私もそれは無理だと思った。
こっちだって仕事してるし、いくら近い病院だっていっても車で15分はかかるし、混んでるし・・・(〃´・_・`)=3

もはやこれまで。

そう思ってた私に鶴の一声が~~~~っ

「ルナちゃんは大人しいので、飼い主さんがご自宅で点滴を行うことも可能だと思います。」

……。



……。



……。



えぇ?!(゜Д゜;≡゜Д゜;)イマナント?


わ、わ、わ、私がやるのですか?
わ、わ、わ、私が点滴とやらをやるのですか?
わ、わ、わ、私がルナに針を刺すというのですかぁぁぁ

絶対無理。絶対無理。絶対無理。絶対無理。絶対…。

PICT0088・にっこにこ!


やり方を教えてください。。。。


そうだ。
私は腹を決めたんだった。
ルナのためにできることを全部してあげるんだと、決めたんだった。


この皮下点滴治療というのは、ルナのちょうど首の後ろの部分の皮膚をを摘みそこに針を刺して輸液を行うというものです。

本来体内に溜まった毒素をオシッコと共に体外へ出す働きを担っている腎臓。
その腎臓にダメージを受けているルナは、どんどん毒素が体内に溜まっていく一方というわけです。(これがひどくなると尿毒症)

だから意図的に水分を体内に取り込んで、オシッコの量を増やしましょう、というのを目的としているのが皮下点滴治療です。



最初は1週間に1回のペースで点滴をしました。
そして確かにこの効果はテキメンで、点滴をした次の日の散歩はとても足取りが軽いルナなのでした。

あぁ、これくらいなら私でも余裕のよっちゃんだわξ`◇´*ξ

そう私は喜んだものです。



その結果、BUNの値もだんだんと下がってきて一安心。
食欲もあるし、散歩ももちろんできる。
こんな日がずっと続けばいいと願う日々。



慢性腎不全というのは、急性のものとは違って時間をかけて進行するため、ワンコ本人もそのダルさや気持ち悪さに慣れてしまうんだそうです。

だからこそ、毎日の観察は欠かさずに行う必要がある。





今年に入ってから、ルナの点滴を1日1回のペースにしました。

それは永眠する前日まで続けたことです。

私が毎日毎日、ルナに針を刺したんです。

日々弱って痩せていく、骨と皮だけになってしまったルナの身体に、毎日針を刺したんです。





この点滴が、ルナの命の水なんだと信じていたから。


そこまでして延命させる必要はなかったのかもしれない。

ルナはそこまで望んでいなかったのかもしれない。

苦しみを長引かせてしまっているだけかもしれない…。

「もう止めてよ。痛いよ。」って言っていたのかもしれない…。

PICT0160_20071214223134.jpg


そんな考えが頭をよぎることもあったけど、でも、ただ、私はルナに生きていてもらいたかったんだ。

私の想いを知ってか知らずか、その頃のルナはいつもいつも笑顔で私のすることに身を任せてくれました。

PICT0113!


・・・うん、そーだったね。
泣かないって決めたのに、私はルナの前でワンワン泣いてしまっていたね(>_<)


慢性腎不全に限ったことではなく、ワンコの病気や怪我など私たち飼い主を悩ませることがたくさんあると思います。

自分のしてきたことが正しいかどうかなんて分からないけど、これが我が家のルナとの付き合い方でした。

(実はこの皮下点滴より効果の高い静脈点滴治療というものもあります。
しかしこの静脈点滴は素人ではできなくて、ワンコも入院をする必要があります。(…と言われた)
知らない場所で一人で治療をするのは老犬にはかなりの負担になることと、私がそれを拒否したこともあってルナはこの静脈点滴を受けることはありませんでした。)



生き物を飼うとは、生き物の世話をするというのは、楽しいことばかりではない。

それでも全てを承知の上でルナをペットショップから買ってきたのは紛れもなく私だったのだ。

それならルナの最期を受け止めるのも私でなくてはならない。



ルナの笑顔だけを見ていられればどんなに楽だったか。

ルナの走っている姿だけを見ていられればどんなに幸せだったか。




でも私はルナの家族であり、友達である前に、「飼い主」だった。




飼い主とは、犬の苦しみ・痛み・悔しさ…そういった負の部分さえ、しっかりと見つめなくてはならないと思う。

決して目をそらさずに、必死で生を全うしようとする姿を目に焼き付けなければならない。



「もう年だから、仕方ない」

「老化は誰にも止められないから、仕方ない」

「みんな順番なんだから、仕方ない」


……。


……。


……。


……そうかもしれない。


そうかもしれないけど…


…でも…。


「仕方ない」で済ませられないのが、飼い主の心情です。



「仕方なくなんてない」

「絶対大丈夫」

「きっと元気になる」

って、最後の最後まで運命に抗ってしまうのが、飼い主の心情だと思うのです。


私は、それこそ飼い主の特権だと思うのです。




2007年6月15日、午後1時。

その瞬間に私は立ち会うことができなかったけど、ルナは最期に大きな息を吐いて旅立ったと、後で母から聞きました。


大きな息をふぅ~~・・・って吐きながら、ルナはどんな言葉を遺してくれたんだろう。


「Mizukiちゃん、ありがとう。大好きよ」

って、言ってくれたんだろうか。

言ってくれてるといいなぁ・・・。




静かに旅立ったルナを、私は大きな声で泣きながら、叫びながら、「ルナ、ありがとう。よく頑張ったね、大好きよ」って見送ったね。


老犬の介護はとても大変だけど、私はルナに『ありがとう』って言えたことが、とても嬉しかった。

それまでは、「なんで、どうして、元気になってくれないの」ってことばかり言っていたのに、最期は『ありがとう』って言えた。


嬉しかった。





私の好きな歌の中に、こんな言葉がある。

光を求め歩き続ける
君の情熱がいつの日か
誰かにとっての光となるでしょう
誰かにとっての兆しとなるでしょう



ルナが生きてきた姿を見て、私も頑張らなくっちゃいけないって思った。

『頑張る』ってどこか歯がゆくて、恥ずかしくて・・・。
他人にバカにされるのが嫌な私だったけど、でも「生きる」ってそういうことなんだなぁって改めて思ってみたりして。


命って、やっぱり、すごい。

==============================

なぁ~んて、長々と偉そうなことを書いてしまいましたが、これはあくまでMizukiという人間の頭の中にある「犬との付き合い方」によるものです。

エロ・悪・嘘のことしか頭にない私(爆!)の考え方です。

私の頭の中は、万年お花畑なもんで、とても読みにくい文章だったと思いますが、お許しを~~~

あは~(〃▽〃)


本日は長文&乱文にお付き合い下さいましてありがとうございました

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    2007

11.12

明るいリビング。

IMG_0683・んちゃ



おぅ、ビックリした


いきなりどアップでご登場のこの方、去年も我が家のリビングにいました。


覚えていますでしょうか
( 去年の我が家の様子はコチラ )


ちなみにこーんな感じでした。

www


そして今年は・・・。

IMG_0680・仲間たち







・・・・・・・・・・うん。




明らかにいろんなモンが増えてるーーーーーっ


今年も我が母のインテリアセンスはとっても光っています





ハロウィンが終わったと思ったら、もうクリスマスシーズンですよ。

今年もあと僅かで終わりですねぇ。( しみじみ)



思えば去年、この雪だるまさんをリビングに飾ったとき、玄関のいつもの場所にはルナがいて物珍しそうに雪だるまを見てたっけ。

あの時は、来年も再来年もまた次の年だってルナと一緒にこの雪だるまを見てクリスマスを過ごすんだと信じて疑わなかった。

そんな私の小さな小さな夢は、もう叶えることができないんだなぁとしんみりしちゃいました




そんな私の気分を晴らすかのように、リビングにこんなものを飾ることにしたんです。
IMG_0679・額タオル



しっしっし


コレ、さらださんから頂いたルナタオルです。


この度、ルナタオルを入れて飾れる額を父が作りました。
えぇ、手作りです。

とーさんったら、器用です。
娘、ビックリしました。




南に向いていっつも明るいリビング。

家族みんながテレビを観ながらご飯を食べるリビング。

陽があたって明るいリビング・・・。




そのリビングのちょっと高い場所に、ルナがいます。

IMG_0676・あのね







あぁ、また・・・・・。






また、賑やかなリビングになったよ

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