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| 女の子だもん。 |
先週の金曜日のこと。 我が家のルナが、こんな顔になってました。 

どうしたんでしょう? 照れてますねぇ
ルナ、ルナ、どうしたの 何、照れてるの
と聞いてみたところ、何と、14歳にして・・・・・
何度目か分からないヒートが来てましたっ(〃▽〃)
もうビックリしました。 だっていきなり玄関に血痕が・・・っ またどっかケガでもしてのかと思っちゃったよ。
ルナは避妊の手術を受けていません。 本来、子供を産ませないと決めた時点で避妊した方がいいんでしょうね。 我が家も「来年、手術しようね」と言いながら、どんどん月日は流れ、気付けばルナは14歳になっとりました
ワンコの14歳って人間の80歳とか、90歳とかになるんでしょうか? それくらいもうおばあちゃんなのに、まだ自分の子供を産む準備ができるって、ワンコの命の繋がりに感心するばかりです。 ワンコって避妊をするまで一生ヒートがくるという事実、ご存知でしたか? 私はこの事実を知ったとき、何でか分からないけど、涙が出ました
ルナ、子供産みたかった? お母さんになりたかった?
・・・・と聞かずにはいられないです。
でも、ごめんね。 あの頃、ゴールデンの仔犬の世話ができるほど、我が家には余裕がなかったんだ。 ルナが初めての大型犬で、まるで人間が一人増えたような気になってた私達は、これ以上ワンコが増えることが考えられなかったんだ。
だから、ルナにはお母さんになることを諦めてもらったんだよね。 でもあの日、Mizukiたちは、ルナを大切に育てようと決めたんだ。 ルナに子供は産ませてあげられないけど、その分ルナをいっぱい可愛がるって決めたんだよ。

 だよっ!
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| 一足遅い、冬支度。 |
気付けば12月。師走ですよ もうめっきり冷え込んできて、こたつ&ヒーターは手放せなくなりましたね
私、冬が大の苦手です。 真夏 の方が好きです。
夏は着ている服を脱いで裸になっても暑いから嫌い、っていう人がいますね。 その人たちに言わせると、寒ければ服を着れば暖かいから冬の方が好き、ってことになるそうです。
まぁ、ごもっともですこと(゚▽゚;)
・・・・って違う、違う、納得するとこじゃない!
嫌なの、寒いのは何が何でも嫌なの〜〜〜!!ヽ(`⌒´)ノ ジタバタ
と。 人間ならば文句だって言えるし、ジタバタすることもできます。
でもワンコは
そうです、みなさまお気づきのようにワンコたちはいくら寒くても文句さえ言えず、ただひたすらにプルプルフルフルと震えることしかできないのですっ
あちこちのブログに遊びに行くと、飼い主さん達は様々な嗜好を凝らして、愛犬ちゃんたちの防寒対策をされてますねぇ
私も見習わなければっ てことで、まずはルナの防寒対策を始めました。 ルナは、屋内犬でもなければ屋外犬でもないなんとも中途半端な玄関犬であることは、先日お話した通り。
その玄関で・・・・・
 つまり年がら年中
 裸んぼ(〃▽〃)
若かりし頃はそれでもいいと私は思います。 ただでさえ上質な毛皮に身を包んでいるのだから、それで充分暖かいでしょう・・・と。
でも、それは、若くて元気なワンコたんに限るのだと、そう、思うのです。。
つまり、もう若くなく(現在14歳)、元気ハツラツとはいい難いワンコたんのルナには、ちょっとあまりにも裸んぼは酷なのでは?ってことで・・・・・。


 やっとの思いでセーター着用。
実はコレ、この間のスーパードッグカーニバルでこっそりルナのために買っておいたもの いつか着せてあげようと思っていたのです
しかもこのセーター、背中にこんな方がいらっしゃいましたよ。
 ティガー発見!!
ま、別にティガーのファンというわけではないのだけれど。 大型犬の洋服って種類が少なくって・・・ あっても、とても値段が高かったりサイズが合わなかったり。。 (ルナはゴールデンのワリには小さいので、既製品のゴールデンサイズだとデカ過ぎるというミラクルが起きます)
そんな中このティガーのセーターを見つけたのです。 こういう生地なら多少デカくても誤魔化しがききますしねっ(* ̄m ̄)
そして、何より!!
お値段¥1,000(税込)でしたのよぉ!!
まぁ、安いこと 迷うことなく購入したのですが、今思えばもう一つくらい買っておくべきだったかなぁ。。。 こんな破格、滅多にないもんなぁ。。。
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| おかしいなぁ。 |
コレは何だろう

我が家にはコチラにも書いたように、幼い子供はいないはずなのに・・・・・。
 赤ちゃんの靴下があるなんて、何とも不思議だ。
不思議だ、ふしぎだ、フシギダ。(ぶつぶつ)
はっっっ!まさか・・・っ?!
急いで玄関へ駆け寄る私。 すると。
その。

“まさかっ!”が。

現実に。。。。。

ルナよ、やっぱりお前か・・・・・
なぜ、君がその靴下を履いているのかね? 私に教えてくれたまえ。頼むよ。
と、ルナにいくら聞いても「あは〜」っと笑っているだけでらちがあかないので、我が母に理由を聞きました。
すると、ちゃんと意味がありましたよ!あ〜よかった。
実は数日前、こんなことがありました。 ルナは室外犬でもなく室内犬でもないという、非常にややこしいワンコちゃんです。
つまりは、「玄関犬」なのです。
これからの寒い季節やルナの年齢のこと(来年は15歳になりますし。)を考えると、迷うことなく家に上げてあげるべきだってことは重々理解しております。
ただ。 ルナ本人がね、家に入りたくないんだって。 どうやら自分の居場所は「玄関なのです!」と言ってきかないのです。
ルナを家族に迎え入れた頃、Mizuki家には『大型犬=外で飼う』という暗黙のルールがあったのです。 だから、必然的にルナの居場所は外のガレージ。
その記憶が抜けないのでしょうね。
何回か家に上げてみたものの、「ここはアタシの家じゃなーーーーーーい 」と狂ったようになりまして。
それならば、と何とか玄関犬になって頂いた経緯がございます。
その玄関に、数日前から血痕が・・・・・ チャッピーは玄関には下りないし、人間共の中にケガをしているのはいない。
てことは、ルナしかいない
ルナの身体検査を行った所、血が出ているところを発見。 そこは、後ろ足の爪周辺。 どうやら、歩く時に引きずってしまう後ろ足の爪から血が出ちゃったみたい。
いつからかルナは足腰が悪くなり、歩く時も後ろ足を引きずるようになっていました。
それを気にしていなかったわけじゃないけど、まさか血が出るほど引きずっていたなんて気付かなかったダメな私
「ルナの足から血が出てるよ」と話をした次の日、母がこの靴下を買ってきた次第です。
それならば話が分かる。 せっかくなので、ルナに靴下を履かせてお散歩に行ってみました。


う〜ん、微妙 最初のうちは「お、いいかも 」なんて思ってたけど、歩いているうちに脱げてきてまい〜〜んってなってしまった。
次の日の朝散歩の時、ルナはこの水色靴下を履かされ脱げないように輪ゴムでとめられ、父と共に朝靄の中に消えていきました・・・・。
うん、ちゃんとした犬用ブーツを買ってあげよう。
 だから、食べないでね
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| ご心配には及びません。 |
先日、頼んでもいないのに突如として我が家の一員となった雪だるまさん。

はい、『んちゃ! 』。
今日も神々しく光り輝いておりますなぁ
別に、思う存分光っててくれていいのですが。 別に、何も文句はないのですが。
ただ、ちょっと、気になることがありまして・・・・。

あの・・・・。
 矢印の先にあるフワフワは髪の毛ですか?(どーでもいいです)
アナタの立っている場所のことなんですが・・・・。
何だかおかしくない?
ちょっと引いて全体を見てみましょう。
 4選手が揃っています。
随分といろんなモノが乗っていますねぇ 洋モノと和モノで見事なまでのコラボレーションです
インテリアのコーディネートセンスは残念ながら皆無といっていいでしょう。 この場所に雪だるまさんを置いたのは、何を隠そう、我が母上であることは容易に想像できると思います・・・
母さん、もうちょっと考えようぜ
しかもこの場所。 チャッピーの大好きな場所のはずですよ
この場所に飛び乗って外を眺めるのが大好きなチャッピー。 もう、趣味の域。 そんな小さな小さな趣味をチャッピーから奪うなんて、いくらなんでもヒドイです、雪だるまさん。 雪だるまさんでも許すことはできませんよ
・・・・・と、今まさにその場所から退かそうとした瞬間!!
 上れた!!
いとも簡単に上った。 チャッピー、逞しく育ったね。 Mizukiは嬉しいぞ
 ルナも一安心。
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