昨年の今日、ルナはお月様になりました
いつもいつも私の隣にいたルナが、私を置いてたった一人で空に昇って行きました。
それを見送ったのが、ちょうど1年前。
短いようで、長かった1年。
長いようで、短かった1年。

神様を信じた。
信じれば、ルナを助けてくれると思ったから。
毎日、祈ったよ。
『ルナが元気になりますように』って。

神様を信じたけど、ルナが元気になってくれなかった。
それでも私は祈ったよ。
私の血も、肉も、骨も・・・、
腎臓だって、心臓だって、何だってあげるから。
私の全てをあげるから、どうかルナを元気にしてください、って。

神様にも、叶えられない願いがあるって知った。
神様なんて信じなきゃよかった。
でも、信じないとやってられなかった。
そんな日々からもう1年も経ったなんて・・・。
着実に時は経ち、私を取り巻く環境も変わりました。
あの頃ルナの定位置だった玄関に、今はシューズボックスが置かれています。
ルナの姿はもうそこにはないけれど、いくらだって思い出すことができます。

玄関でポリポリといい音をさせながらドッグフードを食べていたルナを思い出すことだってできます。

いくらだって思い出すことができるもの。

だから。
寂しくなんて、ないもの。
そしたら今日、私&ルナに素敵なプレゼントが届きました [READ MORE...] テーマ:ゴールデン・レトリーバーとの生活 - ジャンル:ペット
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